全体ログ

Pluraサービスに登録されたサーバーから発生したすべてのイベントログが、「全体ログ」ページに記録されます。
このログのデータに基づいてリアルタイムの検出が行われます。

◆ リストの並べ替え
– 「抽出順」または「時間順」で選択することができます。
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◆ ページごとのログの数
– ページごとの表示されるログの数を50個、30個、40個、20個に設定することができます。
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◆ 日付選択機能
– 過去の日付を選択し、ログを見ることができます。
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◆ サーバー選択
– サーバー全体を表示したり、目的のサーバーを選択することができます。
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◆ すべての重大度
– すべての重大度のリストをクリックし、重大度によって選択することができます。 

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◆ 検索機能
– 探したい文字や数字を検索します。
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※ 検索機能の例。 (希望の時間帯を検索)

1. 「続きを読む」をクリックして目的のデータを見つかったら検索ボックスに入力します。
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2016-06-17T08:46 の時に発生したサーバーの一覧とイベントIDを一目で見ることができます。
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◆ イベントログのリスト
– イベントログの一覧をクリックすると、発生した数のログが見れます。

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◆ イベントログ詳細
– イベントログのリストをクリックすると、それぞれのログに含まれた詳細を見ることができます。

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◆ イベントログのソース
– 「続きを読む」ボタンをクリックすると、発生したソースを直接に確認することができます。image

◆ イベントログソースの内容
– 「続きを読む」ボタンをクリックすると、発生したテキストの内容を確認することができます。

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◆ HASH検証方法
下の「HASH」を検証するには、以下のように進行します。

[テンプレートページ]

[下の拡大画像]

1. テンプレート画面で右下の「続きを読む」ボタンをクリックします。
2.「続きを読む」ページの一番上の「timegenerated」の値だけを「コピー」します。

3.「続きを読む」ページの一番上の「timegenerated」の値だけを「コピー」します。
4.エージェントがインストールされてサーバーに接続します。
5.ターミナルを開いて以下のようにgrepでコピーした値を検索します。

6. 検索したログの中で「該当部分(太字)」だけを「コピー」します。

{“@ceelog”: {“timegenerated”:”2017-09-19T13:00:01.770920+09:00″,”programname”:”CRON”,”hostname”:”ip-172-31-11-33″,”syslogtag”:”CRON[22942]:”,”pri”:”86″,”pri-text”:”authpriv.info”,”syslogfacility”:”10″,”syslogfacility-text”:”authpriv”,”syslogseverity”:”6″,”syslogseverity-text”:”info”,”msg”:”
pam_unix(cron:session): session opened for user root by (uid=0)”}}

7. 下のサイトにアクセスした後、コピーした値を入力します。下部のhash値とウェブページの値と比較すると、されます。

◆ 本日の時間帯別のログバースタック
– 当日の時間帯別のログを確認できます。

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◆ 時間帯別のログ詳細
– 時間帯別のログ時間をクリックすると、それぞれのログに含まれた詳細を見ることができます。
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◆ 時間帯別のログテキストの内容
– 「続きを読む」ボタンをクリックすると、発生したテキストの内容を確認することができます。

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By | 2018-02-16T14:10:44+00:00 10月 11th, 2015|Categories: マニュアル|Tags: |全体ログ はコメントを受け付けていません。