オペレーティングシステムの重大度

PLURAサービスは、オペレーティングシステムの重大度の全てを記録しています。

◈ Windowsの重大度(LEVEL)

  • イベントログの重大度分類
    • システムおよびアプリケーションログで、ご覧のようなイベントの重大度レベルが表示されることがあります。
      • 情報 : ジョブが完了しているか、リソースが作成されているか、サービスが開始されるなど、アプリケーションまたはコンポーネントに変更が発生したことを示します。. (Level 4)
      • 警告:サービスに影響を与えることや措置がなかった場合、より深刻な問題を引き起こす可能性がある問題が発生したことを示します。. (Level 3)
      • エラー:イベントをトリガーしたアプリケーションやコンポーネントの外部にある機能に影響を与えることができる問題が発生したことを示しています。.(Level 2)
      • 危険:イベントをトリガーしたアプリケーションやコンポーネントが自動的に回復できないエラーが発生したことを示します。 . (Level 1)
    • セキュリティログで、ご覧のイベントの重大度レベルが表示されることがあります。
      • 成功監査 : ユーザー権限を正常に実行したことを示しています。 (Level 0)
      • 失敗監査 : ユーザー権限の実行に失敗したことを示します。 (Level 0)
    • イベントビューアの一般リスト表示でのイベントの重大度は、記号として表現されます。

 

◈ Linuxの重大度(SEVERITY)

数字 英語 略語 説明
0 emergency emerg 緊急 システム使用不可
1 alert アラート 即時の措置が必要
2 critical crit 深刻 深刻な状態
3 error err エラー エラー状態
4 warning 警告 警告状態
5 notice 注意 正常だが注意が必要
6 informational info 情報 情報
7 debug デバッグ デバッグレベルのメッセージ

 

By |2018-01-22T16:52:33+00:00October 11th, 2015|Categories: テック|Tags: |Comments Off on オペレーティングシステムの重大度