使用方法の説明です。

 

PLURAエージェント拡張機能のインストールガイド

 

  • Windowsの場合configウィンドウをクリックしてProxyを設定、そのあと保存ボタンをクリックします。

capture

①http=12.345.678.910
②Port=3128
# Proxy Server IP Address
③ ID =
④ PW =

① 内部ProxyサーバのIPアドレスを入力します。
② 内部Proxyサーバのポートを入力します。
③ 内部ProxyサーバのIDを入力します。 (IDがない場合は空欄)
④ 内部ProxyサーバのPWを入力します。 (PWがない場合空欄)

  • Linuxの場合、次のように/ etc / pyellow / confにplura.confを修正してください。

image

# 0 disable, 1 enable

① PROXY_SET=1
② PROXY_PORT=3128
# Proxy Server IP Address
③ PROXY_URL=12.345.678.910
④ PROXY_ID=
⑤ PROXY_PW=

① Proxyサーバ使用の表記(0 =無効、1 =有効)
② 内部Proxyサーバのポートを入力します。
③ 内部ProxyサーバのIPアドレスを入力します。
④ 内部ProxyサーバのIDを入力します。 (IDがない場合は空欄)
⑤ 内部ProxyサーバのPWを入力します。 (PWがない場合空欄)

TelnetでProxyサーバー通信を確認する。

TelnetはClientとServerに分かれています。
Telnet ClientプログラムでTelnet Serverに接続し、遠隔地のコンピュータを利用することができます。

WindowsでのTelnet使用。

Windows Key + R > cmdウィンドウでtelnetを入力して実行します。

proxy2

上の図は、WindowsでTelnetがインストールされてない場合のメッセージです。

以下の方法でTelnetを追加できます。
まず、機能追加でTelnetクライアントを追加します。

proxy3

 

インストール完了した後、cmdウィンドウでTelnetコマンドを入力します。

proxy4

実行をすると、黒い画面にカーソルだけが点滅します。正常に接続されました。

proxy5

LinuxでのTelnet使用。

LinuxはTelnetをインストールせずにコマンドで確認できます。

# telnet 213.221.56.213 3128
Trying 213.221.56.213…
Connected to 213.221.56.213.
Escape character is ‘^]’. 

太字で表示されたメッセージが出れば、Proxy設定がうまくされたことを確認できます。