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ログ全体(システムログ)

Pluraサービスに登録されたサーバーで発生するすべてのイベントログが、ログ全体のページに記録されます。
ログ全体のデータに基づいて、フィルタを登録して、リアルタイム検出が行われます。

◆ページごとのログができ
– ページごとに見られるログの数を50個、30個、40個、20個に設定することができます。

◆日付を選択機能
– 過去の日付を選択して、ログを見ることができます。

◆時間を選択機能
-日付を選択した後、検索したい時間帯を入力して、[適用]ボタンをクリックすると、検索した時に発生したログを確認することができます。

◆ サーバーグループの選択
– 目的のサーバーグループを選択することができます。

◆ OS(IPアドレス)を選択
– サーバー全体を表示したり、目的のサーバーのみ選択することができます。

◆ チャンネルを選択
– 全体チャンネルとチャンネル別に表示します。

◆ 全体深刻度を選択
– 深刻度を選択して表示することができます。

◆検索機能
– 探したい文字や数字を検索します。

※検索機能の例。(希望の時間帯を検索)

1.「詳細」をクリックした後、目的のデータを探してコピーした後、検索ボックスに入力します。

2018-02-22 11:32:21時間に発生したサーバーのリストとイベントを一目で見ることができます。

◆イベントログの一覧
– イベントログの一覧をクリックすると、発生した数のログが広がります。

◆イベントログ詳細
– イベントログの一覧をクリックすると、それぞれのログに含まれた詳細内容を見ることができます。

 

– ログ詳細右下に 「検査者登録」ボタンと「詳細」ボタンをクリックして、検査者登録とログテキストの内容を見ることができます。

「検査者登録」完了

– コメントを書く機能を利用して、ログのさまざまな意見を交わすことができます。

◆HASH検証方法
下の「HASH」を検証するには、以下のように進行します。

[テンプレートページ]

[HASH全てのログを表示]

1.テンプレート画面で右下の「詳細」ボタンをクリックします。
2.「詳細」ページの一番上の「timegenerated」を「コピー」します。
3.エージェントがインストールされたサーバーに接続します。
4.ターミナルを開いて以下のようにgrepでコピーした値を検索します。

5.検索したログの中で「該当部分(太字)」だけを「コピー」します。

{“@ceelog”: {“timegenerated”:”2017-09-19T13:00:01.770920+09:00″,”programname”:”CRON”,”hostname”:”ip-172-31-11-33″,”syslogtag”:”CRON[22942]:”,”pri”:”86″,”pri-text”:”authpriv.info”,”syslogfacility”:”10″,”syslogfacility-text”:”authpriv”,”syslogseverity”:”6″,”syslogseverity-text”:”info”,”msg”:”
pam_unix(cron:session): session opened for user root by (uid=0)”}}

6.下のサイトにアクセスした後、コピーした値を入力します。下部のhash値とウェブページの値を比較すされます。

◆イベントログソースの内容
– 「詳細」ボタンをクリックすると、発生したテキストの内容を確認することができます。

By |2018-07-19T13:11:13+00:00February 21st, 2018|Categories: マニュアル|0 Comments

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