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システム管理

Plura サービスをインストールすると、システム管理ページにシステムの詳細情報が残され、システムグループの作成とシステムの状態を変更することができます。

<システム管理>

◆ システムSummary
– システムSummaryでは、登録されたシステム、動作中のシステム、正常に動作しているエージェント、Windows/ Linuxのなど、OSごとのシステム数の現状を提供しています。
– それぞれのSummary数字をクリックすると、その情報にフィルタされた情報が公開されます。

– Syslog Collectorで公開されて情報の意味は以下の通りです。


P : Parent(親), C : Child(子)

  • PLURA Syslog Collector(親) の役割

– 子(ネットワーク機器や他のシステム)のシステムのsyslogを収集
– 収集したsyslogを圧縮して暗号化してPLURAクラウドに転送

  • PLURA Syslog Collector Server 対応OSは、次のとおりです。

– CentOS/RHEL 6, 7, 8
– AWS AMI 2018
– AWS Linux AMI 2
– Ubuntu 16, 18, 20

PLURA Syslog Collectorの詳細については、以下のリンクを参照してください。
– Install Guide > SIEM > PLURA Syslog Collector Srv  : http://blog.plura.jp/?p=7186

◆ システム情報
– そのシステムをクリックすると、システムのIPアドレス、オペレーティングシステムのバージョン、更新、バージョン、エージェントのインストール時間を確認することができます。
– 更新(ビルド)バージョンマウスオーバー時、当該HotFix情報の確認ができます。
※ アップデート情報がない場合には、HotFix情報は公開されません。

◆ 設定
– このシステムのウェブログ収集、全体のログの保存、リソース収集の設定ができます。
– 変更を修正するには、システムをクリックした後、ON / OFF状態を変更して、[編集]ボタンをクリックします。

◆ コマンド履歴
– 複数のフィルタの設定に基づいて収集されたコマンドの履歴を見ることができます。

 

◆ グループ登録
– グループを追加するには、「グループ登録」をクリックした後、グループ名を入力した後、追加ボタンをクリックして追加したいシステムを選択します。

– 登録完了ポップアップウィンドウが表示されたら[OK]ボタンを押すと、グループ登録が完了します。

 

◆ システムの削除
– 必要に応じてシステムの削除も可能です。システムリストの左側のチェックボックスにチェックを入れると表示される「削除」ボタンをクリックすると、そのシステムが削除されます。
– PLURAサーバーとの通信が正常時に削除すると、そのシステムにインストールしたエージェントも削除されます。

◆ 最新順/古い順選択
– 最新順または古い順を選択して見ることができます。

◆ ライン数を選択
– ページに表示される行数を選択することができます。

◆ サーバーグループの選択
– サーバーグループを選択することができます。

◆ オペレーティングシステムの選択
– オペレーティングシステムを選択することができます。

◆ サーバーのIPアドレスを選択
– 目的のIPアドレスを選択することができます。

◆ ログ収集の状態を選択
– ON / OFF状態を選択して見ることができます。

◆ 収集ログの選択
– すべての収集されたログを表示したり、システム、システム/ Webに分類して表示することができます。

◆ 登録方法の選択
– ライセンスで登録、直接登録したサーバーごとに選択して見ることができます。

◆ 全体ログ(収集)の選択
– ログ全体の収集状態別に選択して見ることができます。

 

By |2021-08-21T11:01:55+09:00October 11th, 2015|Categories: マニュアル|Comments Off on システム管理

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