Windows Server2008の場合、以下のようなPowerShell実行権限ポリシーを持っています。

Restricted(制限され) : パワーシェルの実行権限ポリシーのデフォルトオプション(デフォルトでは適用されている)、コマンド一つずつ実行可能、ps1スクリプトファイルをロードして実行することができません

AllSigned : 唯一の信頼されたディストリビュータによって署名されたスクリプトのみ実行できる

RemoteSigned : ローカルコンピュータで本人が作成したスクリプトのみ実行可能、インターネットからダウンロードしたスクリプトは、信頼されたディストリビュータによって署名されたものだけを実行することができている

Unrestricted(無制限) : 制限なしすべてのスクリプトを実行することができる

ByPass : 何もブロックせずに、警告なしに実行できる

Undefined : ポリシーの適用なし

PowerShell 実行アクセス許可ポリシーのデフォルトのオプションは、「Restricted」です。

PLURA Agent インストール時に、レジストリ監査の設定のために以下のようなモードに設定変更をします。

Restricted → RemoteSigned

設定の変更を介してWindows Server2008環境でも、レジストリ監査の設定が可能です。

※ 参考資料 : https://docs.microsoft.com/ja-jp/previous-versions/windows/powershell-scripting/hh847874(v=wps.640)?redirectedfrom=MSDN