• 使用:データ漏洩の設定、Webビーコン個人情報非表示、ウェブログの例外の設定、国と言語、時刻設定を行うことができます。

    • ウェブ検出個人情報隠し:ウェブログの使用時に個人情報の非表示設定が可能で、設定すると、その情報を*で表示します。
      例) pwdの値を非表示に設定する
      以下のようにpwd値がそのまま露出しているウェブログを例に隠し設定をしてみたいと思います。

1. 管理>使用設定> Webビーコン個人情報非表示>個人情報非表示設定を追加 -ボタンをクリックします。

2. 隠したい個人情報を追加します。

3. 個人情報非表示設定が正常に適用されたことを確認できます。

    • ウェブログ例外:全ログには、上がってくるが検出ログには上がってこないように設定することができます。
      例) hostアドレスが123.34.45.1であるログは検出がないように設定したい場合
      hostを選択した後123.34.45.1を記入します。

      • 管理>使用設定> ウェブログ例外>例外の設定を追加選択

      • グループで+に追加する項目はAND条件、グループ間OR条件です。

※ [参考]ウェブアップロードDefault設定値
▶ Extension : (?i)^(jpg|gif|png|jpeg|ico|bmp|tiff|exif|ppm|pgm|pbm|
pnm|mng|pgf|tga|bpg|cgm|svg|hevc|wmv|Xvid|VP6|VP7|VP8|VP9|MPEG-1|
MPEF-2|MPEF-4|ACC|mp4|avi|asf|wav|otf|woff|woff2|eot|ttf|less|js|css)$

▶ Req-Content Type : (?i)(image|video|audio|font)

  • システムアップロード:ユーザーが目的のシステムアップロード形式をOSごとに選別または例外を処理できます。